「クラシックジャーナル」創刊一周年記念20世紀最大の天才ピアニストの生涯グレン・グールド(1932-1982)は、実に興味深い存在である。バッハの(ゴルトベルク変奏曲)の演奏の革新性と素晴らしさは今も語り継がれているが、人見知りをする気難し屋としての側面も、すでに伝説となっている。膨大なディスコグラフィのほかに多くの論文、書簡などを彼は遺し、それらは公刊されている。本書は、グールドが撮影されることを認めたうえで撮られた膨大な写真によって編まれた一人の音楽家の生涯を描く伝記である。【解説】アッティラ・チャンパイ【インタビュー】ティム・ペイジ【ディスコグラフィ】ミヒャエル・シュテーゲマン【翻訳】小松淳子GLENN GOULD。アート・デザイン・音楽 EL CROQUIS 155 SANAA 2008-2011。ピアニストには個性的な人が多いが彼ほどユニークな存在はいない。Tomio Seike: Portrait of Zoe サイン入り。★楽譜/ジューシーフルーツ/なみだ涙のカフェテラス+ドリンク/バンドスコア。人見知りをし、聴衆を嫌ったグールドだが、メディアの存在と価値は認めていた。A Spaniard in the Works ジョン・レノン。Gorillaz: Rise of the Ogre ゴリラズ。そのほかにもインタビューなどの取材にも応じているし、写真を撮られることも決して嫌いではなかった。初版 ソール・ライター SAUL LEITER In My Room 写真集。ル・コルビュジエ全作品集 日本語版 第8巻 Le Corbusier VOL.8。ミュンヘンの音楽学者にしてジャーナリストでもあるアッティラ・チャンパイによるグールド論、ティム・ペイジによるグールドへのインタビュー、年譜、ディスコグラフィなども収録。★楽譜/ジューシィフルーツ/ドリンク/バンドスコア/ジューシーフルーツ